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週刊ベースボールに林君の記事が載っていました。 以下いつものとおり、記事のまとめですのでネタばれありです。 ”甲子園のヒーローが味わった挫折からの成長” 今春駒大はリーグ最下位となり、入れ替え戦でも敗退2部降格、 そんななか首位打者を獲得した林君の健闘と、昨季の苦しみを書いています。 リーグ終盤、林君は東洋大の坂井選手と首位打者争いをしていました。 リーグ最終戦の立正大2回戦の直前、辛うじて打撃部門トップにいた林君は、 監督に「休むか?」と聞かれたそうです。 打てなくて打率を下げることのないよう、という監督の親心でしょう。 でも林君は、「出してください。」と直訴をし、その試合3安打と大活躍! 50打数20安打と、打率を4割の大台にのせ、見事首位打者となったのです。 林君は首位打者獲得が決まった際、こうコメントをしたのだそうです。 「一番欲しかったのが首位打者。」 「昨年の秋のことがあっただけに素直に喜びたい。」 昨年の秋。それは林君が後輩にセカンドをあけ渡したシーズンでした。 「試合に出られなかったことへの戸惑いもあった。悔しくもあった。 でも要するに、力不足だったのです。」 林君がこうコメントしているのに対し、小椋監督は、 「ほかの選手と違って高校時代から走り続けてきた。その結果、 細かい部分で足りないところが見えてきたのです。」 そして「高校時代のことを捨てなさい。」と語っています。 監督のおっしゃった言葉の真意は、その裏側にあるようにも思えるけど、 林君の今は、あの高校時代があってこそなのは、間違いありません。 それは栄光という光の部分だけではなく、その裏側にある影も含めてすべて。 でも昨秋の経験は、林君に角度を変えて見つめる目を与えてくれました。 「ベンチの中から見ていると、投手の配球がより読めるようになった。 間の取り方も上達した。だから直球を待ちながらも変化球に対応できるようになった。」 その成果が、首位打者という称号となったのですね。 2部降格が決まったのは、首位打者決定から10日後でした。 記事の最後の文が心を打ちます。 わたしはそんな林君を、これからもずっと応援いきたいと思っています。 「だからといってモチベーションが下がるわけではない。秋にはすぐに(一部に)上がります。すぐに!」林が叫ぶような口調で宣言したのは、一部昇格を決めた中央ナインが神宮のフィールドで歓喜の声を上げている最中だった。 ☆林裕也君プロフィール☆ 林裕也 1987年4月6日生まれ 北海道京極町出身 176センチ 74キロ 右投げ左打ち 小4から野球を始める。中学時代は余市シニアでショート。 駒大苫小牧高ではセカンドとして1年春からベンチ入り。 2、3年と夏の選手権で全国制覇を経験。 2年時には、エース涌井秀章(現西武)のいた横浜戦でサイクル安打を記録。 3年時には主将を務めた。 駒大進学後は1年春からレギュラーに。 不振のため2年秋には控えに回るも、今春打率.400.で首位打者獲得。 東都大学リーグ戦通算57試合出場、打率.295 3本塁打 18打点。 |
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林君らしいですよね…♪ プロの世界では良くあることですよね。個人タイトルを取らせてやりたいときに休ませるということ…。でも林君はいつでも全力です。真っ向勝負しか考えない性格ですよね…!休んでタイトルを手に入れても納得はしないでしょうね。だって苦しんで苦しんでやっと試合に出れるようになって最後はやっぱり実力で勝負したいはずですから。それで結果タイトルを取れなくても自分なりに納得はするでしょうからね。でも最後までやった結果、タイトルを取れて喜びもひとしおだったことでしょう。でもチームが2部に落ちたことは悔しくてたまらないでしょうね…! でも、ここで終わる林君では無いはずですから…。高校時代にも何度となく通って来た道‥そして何度となく乗り越えて来た道…この先、持ち前のキャプテンシーを発揮してチームを引っ張り1部昇格そしてリーグ制覇を果たしてくれることを願っています。… 林君の顔は(やってやる!)という顔をしていますもん♪ 信じて応援し続けましょう☆ |
なるる 2008/07/26 21:40 |
なるるさん、わたしの見たいと願う未来の中に、田中君と林君がプロの世界で互いに刺激し合いながら、頑張っていく姿があるんですね。プロでは田中君が先輩だけど、いつか林君もそこに追いついてほしいと思うんです。球団は別がいいな♪お互いが対戦をわくわくしながら迎えられるそんな間柄であってほしい。 |
ひろ 2008/07/27 20:19 |
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