秋季リーグ終了【亜細亜大】

優勝を決する東洋大との3回戦が終わりました。

亜細亜大HPの速報を見ながらの応援でした。
5回の裏に2点を取って、1点差に迫った時から
祈るようにして逆転の瞬間をイメージし続けました。

試合詳細が更新され
選手の名前とプレーが記されるたび
夏のキャンプのことが思い出されました。

4年生はもう釧路に来ることはないのだから
どうしても神宮大会で応援したかった。
というのは、わたしの欲です。

選手の皆さんは最後の最後まで諦めず
同点、逆転のホームを踏むため頑張ったのでしょう。
あと一歩が及ばずの敗戦は
本当に悔しいものだっただろうと推察します。


その試合と重なる時間帯に
日本シリーズと日本選手権が行われていました。

亜細亜大OBは、ソフトバンクに東浜投手、
横浜DeNAには嶺井選手と山崎投手

日本選手権で戦う
JR北海道クラブの本間君。

大学野球のその先のステージで戦う
OBの頑張りを続けて応援しました。

釧路の夏キャンプの亜細亜大野球部のみなさんは
朝から晩まで、本当に隙間なく練習に励んでいます。
わたしは歩いている選手を見たことがありません。

いつも全力の練習をし続けるということは
ほんとうに大変なこと。
自分自身がそれをしながら
後輩にもその姿勢を見せ続けてきた4年生を
心から尊敬しています。

亜細亜大野球部は凄いです。

その環境で4年間を過ごしたことは
必ずその先の人生の堅固な土台になります。

この先プロに進む選手も、
社会人野球で頑張る選手も、
野球と離れて別の道を行くみなさんも、
自分自身に育まれた頑張る力を信じて
次の一歩を踏み出してください。



1つの道が終わる時
戦士は何を思うだろう

足を止めてぐるりと見回し
来た道を懐かしく振りかえるのか
ともに歩んだ仲間の想いを
愛しく胸に抱くのか

峠もあれば谷もあった
吐息一つも漏れないように
歯を食いしばり進む道もあった

小さな幾千もの繰り返しのなか
心も体も逞しく 技は巧みに磨かれた
続く道へ踏み出すパワーも
この道の中で蓄えてきた

ゴールラインを超える一歩よ
力強くあれ
歩を踏み降ろすその瞬間よ
輝かしくあれ

長い道の先にある
たった一瞬のその時を
万感の思いで迎えよう
掛けがえのない一瞬の今を
己の全てで受けとめるために



亜細亜大4年生のために書いた詩です。
再掲します。

夏の間、わたしに大きなパワーをくれる
亜細亜大の皆さんに感謝を込めて☆

3年生以下のみなさんは、また来夏待っています。

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