2019年

あけましておめでとうございます。

本年も皆様方にとって、
よりよい一年になりますように☆


人生万事塞翁が馬

という故事成語があります。

不運はただ不運なのではなく、
のちに幸運に変わることもある。
という意味を持つ言葉です。


わたしが
「しんどい時に、もう一頑張りするために
 大事にしている言葉は何ですか?」
と訊ねた時に、
この言葉を教えてくれたのは、
クレインズ池田一騎選手でした。

アスリートがスポーツを通して
私たちに伝えてくれることはとても多くあります。

その感謝の思いを込めて会場に足を運び、
声援を送り、祈り、勝利を喜び合います。

クレインズの廃部の知らせを受け、
応援者の立場や意味を
深く考える機会を貰ったと思っています。

応援者としてのわたしの立場は
見守るものです。

頑張るその背中の後ろにいて
足がすくむ時、力の出ない時に、
そっと背中を支える風を起こすもの。

ここで発信していることは、
ただの自己満足かもしれない。

それでもほんの少しでも、
選手の力になることを信じて、
また2019年も
「大空をめざして」をスタートします。


駒大苫小牧を愛する皆様方。
また今年もよろしくお願い致します。

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