残留報告に思ったこと☆【クレインズ】

昨夜、チームとご本人のTwitterにより、
池田一騎選手のクレインズ残留が報告されました☆
ひがし北海道クレインズFBより♪
本日、長文です!

先日、羽刕選手の現役引退報告について
ブログに書きましたが、
一騎選手は、駒大苫小牧で羽刕さんの
一つ下の世代の主将を務めた選手です。

常勝と言われた駒苫IHチームにあって、
1年、2年時のインターハイで準優勝。
王座奪還を強く求められた世代の主将でした。

一騎選手を初めて知ったのは、
インターハイに続く全道大会の決勝戦です。
試合がテレビで放送されたからです。

全道優勝を果たし、
クールダウン中の一騎選手を、
主将として紹介する1シーンがありました。

全道の頂点に立ち、嬉しいはずなのに、
表情は変わらず、少しの喜びも
そこからは読み取れませんでした。

全国制覇がその先にあるから。

その時に、どれだけの想いをもって、
全国の頂点に向かっているのか、
少しだけ分かった気がしました。

それは、2010年12月のことです。
そこからずっと、
一番応援したいIH選手として、
一騎選手の応援をしてきました。

ご本人には話したことはありませんが、
早稲田のチームの時も、
部のブログや大学の新聞部の記事などで、
その活躍ぶりを知ることが楽しみでした☆

クレインズでも、
イチオシとして応援をしてきました。
試合で輝く一騎選手を見ているのは、
本当に楽しく嬉しいことでしたし、
これもご本人には話したことはありませんが、
一騎選手の出番が減ると、
途端に試合も色あせました。

12月に廃部報道があった時、
真っ先に思ったことは、
一騎選手がこれから先も、
アイスホッケー選手でいられること。
それを強く願いました。
どこでもいいから、とにかく選手でいてください。
そう思いました。

交流会で話をする中で、
廃部に関わる不安の中でも
少しずつ気持ちが前に向いていき、
3月のファン感の時には、
選手を続ける意志を感じることができ、
安堵しました。

FAの知らせを聞いた時も、
選手を続けられるなら、という思いが、
わたしの中で一番にあったのだと思います。

ただ昨夜、
一騎選手のクレインズ残留の報を知った時、
自分の想像以上の喜びがあることに驚きました。

本当は、すごく残ってほしかったんだと、
頭の中の理解を超えて、
心はそれを望んでいたんだと、
気づかされました。

次のシーズンも一騎選手の応援を、
あのアリーナで出来る☆
それは本当にうれしいことです。
心からそう思います。

日本製紙を退社して、プロ選手となったこと。
選手として生きる、この先への覚悟を感じました。

SNSでの発信を始めたこと。
それも同様です。
アイスホッケー界で生きる強い意志を感じました。

ますます応援しようという気持ちになりました☆


ひがし北海道クレインズは生まれたてで、
ここからの道は、チームとファンと
力を合わせて拓いていきます。

頑張りがいのある人生の始まりです♪

人生半世紀を生きてきても、
まだまだぼんやりとはしていられませんね♪


ちなみに、2010年の秋から冬にかけて、
わたしの気持ちは、強く駒苫に向いていました。

それは、野球部の歴史の中でも、
一番に応援が必要な時だったから。

そんなことも思い出すと、
人生の綾を深く感じます。


今日は、駒苫野球部の全道大会決勝戦!!

まずはそこに照準を合わせ
応援力を発揮します!

もうみんな準備に入っているのかな?

頑張れ☆駒大苫小牧!!
心ひとつに頂点へ☆

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この記事へのコメント

Macky
2019年06月02日 20:50
一騎選手の今後に期待ですね!
そして2010年秋~冬は、駒苫硬式野球部の最高学年が確か5人の代。見事にまとまり、2011年夏は甲子園まであと一歩の準優勝でしたね!志津選手の同点タイムリーには胸が熱くなりました。
2019年06月02日 21:15
Mackyさん♪
2011世代の入部時、その少なさに愕然とし、今回のクレインズ同様、応援している大切なチームが存亡の危機に立ってる。と焦り以上の恐怖を感じた記憶があります。そして迎えた最後の夏。あの忘れられない決勝戦!
困難を乗り越えた先に待っていたもの。あの世代の頑張りも、わたしの応援人生の原動力の一つになりました。
一騎選手は、その一つ上、中山主将の世代と同級なんです。落合投手、今崎投手など、記憶に残る選手がたくさんの世代です。ご縁ってすごいですね♪そしてわたしは駒苫が大好きです!

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