月夜の子守歌

白銀に光る 月は鏡 覗いてみれば 見えるでしょう 遠い彼の地に 輝く黄金 光の人が そこにいる おやすみなさい ゆっくりと 安息の毛布はいかがでしょう 明かりを消して 瞳を閉じて 闇夜の底へ ゆらゆら ゆらと 義務も 権利も  意志や 意地さえ 全てを現世に残したままに おやすみなさい ゆっくりと …
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