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夜明けまで

太陽が地球の裏側を 照らしに出掛けている間 その輝きや その温かさ わたしを照らした 数々のことを 静かに想い数えます 月はわたし 陽光を受けとめ光るモノ 陽が沈み闇の中に在る時も その姿を追い掛けて 光をここまで届けます 彼は今地球の裏側です 輝く仕事に出掛けています 大切な任務ですから じっ…
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此処にあり

駆け出す 細胞を燃やし 爆ぜるエンジン 削れる氷 舞い散る結晶 煌めく命の火花 歓声沸き 飽和する想い 天へ放て 天翔ける鳥 熱風に乗る 我ら此処にあり 心ひとつに、勝利をその手に☆
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望み

丹頂という名の 望む彼方へ翔ける鳥 頂きへと舞い上がる 強い揚力が要るのなら 悠々広げた翼に満ちる 一片の羽根になりましょう 全ての想いの集合体が 一羽の巨大な鳥となり 氷上の天を覆うとき 槍は光に導かれ 砦を一閃に刺すでしょう 喜び満ちて羽奮わせて 望む未来へただひたすらに 寄り添い翔けて行くので…
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原石

はじめそれは 掘り出したばかりの原石だった 熱く覆った外殻に 何者であるかということも 何を成す者なのかということも 隠れるように包まれたままの 時折厚い殻を透かして 強く光を放射する 煌めく核は清廉のブルー 縁取るは情熱のオレンジ かつてこの掌にあり 眺めることのできたもの 今は空に輝く星のように …
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琴線

心の中の竪琴が ぽろんと節を奏でる夜は 誰かの想いが鳴いてます 心の震えはさざ波で 遠く離れた北の空まで 澄んだ夜気を伝わって わたしの心に響くから 目を瞑りこころを清ませて あなたの想いを探します 小さな震えは両手に包み 生まれるばかりの雛にするよう やさしく静かに温めて その手をゆっくり開けた…
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宿命

龍の爪に球を掴み 天翔ける体躯を 持つ者として ここに生きている 橙色に輝く光を帯びた 半透明なveilの内に 虎の牙を研ぎ 獅子のheartを滾らせ 勝利を もたらす者として 今この時に生きている
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月夜の子守歌

白銀に光る 月は鏡 覗いてみれば 見えるでしょう 遠い彼の地に 輝く黄金 光の人が そこにいる おやすみなさい ゆっくりと 安息の毛布はいかがでしょう 明かりを消して 瞳を閉じて 闇夜の底へ ゆらゆら ゆらと 義務も 権利も  意志や 意地さえ 全てを現世に残したままに おやすみなさい ゆっくりと …
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暁を待つ

暁を待つときの間に 闇夜の星を探しましょう 銀に輝く月を鏡に あなたへ光を届けましょう 暁を待つときの間に 記憶の箱を開けましょう トキのカケラの一粒ずつを 灯りに掲げ映しましょう 暁を待つときの間には 心を澄ませ磨き上げ 本物だけを残した想いを 風に乗せて飛ばします 遠い彼の地で輝く人へ 真心ひと…
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統合

わたしは満ちる あなたによって そして広がる 2つの世界を介することで 時を費やし価値を集め 尊きものをすくい上げる 心のカタチは変容を遂げ 生きる意味を確かにする 緩やかな統合は 穏やかなはずの 内側のマグマに加速され 融けるように染入るように 一体化を遂げていく 心の統合は極上の幸福 最強…
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原石

はじめそれは 掘り出したばかりの原石だった 熱く覆った外殻に 何者であるかということも 何を成す者なのかということも 隠れるように包まれたままの 時折厚い殻を透かして 強く光を放射する 煌めく核は清廉のブルー 縁取るは情熱のオレンジ かつてこの掌にあり 眺めることのできたもの 今は空に輝く星のように …
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希望があるなら

希望があるから 弱音は吐かない ため息もつかない 歯を食いしばり 1ミリだって下がりはしない 大切なものを守るときには 本物の力が出る まだできることがある わたしの役目がある そこに 希望があるなら 心を澄まし 大きな愛をもって 威風堂々 その道を進もう
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あなたらしく

あなたには あなただけの良さがある 迷わず自分を信じて その瞬間 できうる限り全てのことに 力を尽くしているのなら 必ず 道は拓ける かならず 迷いを感じたの 自分の心と戦っていた 一心不乱に つき進むこと みんなきっと それを待っている 全力で向かう瞬間の先に 望む未来が待っ…
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俯瞰

広く物事を眺めてみると・・・。 こんな風にも思えます。 思い描くもののために 精一杯頑張っていても 思うようにいかないことなんて けっこうたくさんあるもので ただその頑張りが 願いとは別の方向で 大いに役に立っているってことも けっこうあるものなのだと思う そしてそれが 案外正しい道のり…
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想いを送ろう

あなたは 責任感と正義感が とても強いから 人より重めの荷物を背負って いつも誰かのために頑張っている 時々心に火がついて 怒ることだってあるけど それもこれもみんな 仲間のためにしていること 膨大なエネルギーを 毎度毎度消費して 空っぽになっている時もある それに気づいていたし 分かっていたの…
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問う 【’18世代へ】

あの山に問う 僕の道は正しかったか 願い届かず道が途絶えるのは 何かが足りなかったからなのか 僕の言葉は正しかったか 思考し伝え束ねたかった 勝利を得るための声の形は 価値を問う 手に入れたかったものが ただ一つのものだとすれば それを僕は掴んでいない 苦しさと悔いを残して 本当に欲しかった歓喜の…
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情熱

情熱は 地核で燃える マグマと同じ エネルギーだから ハートの扉を開放し 血流に乗せ巡らせて 体の隅々にまで 行き渡るように イメージできれば 心はしんと静謐になり 体に力漲るでしょう
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そういうもの

真心贈れば 想いは廻る 広げるほど 彩られていく 欲するものは 何一つないのに 喜びは満ち 胸に溢れていく 届けることで 得られるもの 応援とは つまり そういうもの
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考える

成そう 叶えようと すればするほど わたしが わたしらしくなくなる 頭を冷やそう 心を温めよう ほんとうに 大切なものはなにかを もう一度 ちゃんと考えよう 最善を疑おう 迂路を探そう こだわりと 思い込みとは さよならしよう ゴールは見えている 道は必ずある
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むしろ必要なもの

 むしろ必要なもの 人生は 重圧のあるくらいが丁度いい あんまり楽々している時は それこそ調子にのっちゃって 体に風船つけたみたいに ふわふわ浮いてしまうから プレッシャーという名前の付いた その背に負う荷物があれば 一歩一歩に力が籠り 地に足つけて歩むでしょう 荷物は 重ければ重いほど 歩…
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翼はいらない

ありもしない 上昇気流を 待ち焦がれてしまうなら その背の翼など もぎ取ってしまえばいい 一歩一歩 地の圧を確かめながら ひたすらに 頂きをめざして登る 消えてしまう風など 幻を掴むよう 転げながら歩んだ道は 確かな標となる 翼はいらない 泥の中でも 歩みを止めない 強さだ…
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宿命

宿命 龍の爪に球を掴み 天翔ける体躯を 持つ者として ここに生きている 橙色に輝く光を帯びた 半透明なveilの内に 虎の牙を研ぎ 獅子のheartを滾らせ 勝利を もたらす者として 今この時に生きている
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土台

土台 辛抱を削り 気中に舞った 塵を積もらせ 踏みしめ固め 僅かな隙間も 許さぬほどの 密度の高い 土台をつくれば それはもう 削れることも 沈むことも 傷つくこともない 長い時をかけ 根気よく 懸命に手掛ける 辛抱と根気と 丁寧な手立てによって 人生の土台は つくられる …
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心ひとつに

彼らの進む道が始まる 僕らは彼らをぐるりと囲んで 荒波を防ぐ岩となり 帆を進める風となり 暗闇の中に光る標となろう 彼らが進む道を照らし 彼らが光を帯びるまで 僕らの熱を送り続けよう 僕らが彼らを通すのだ 膨大なる熱を持つ光の聖地へ 信じる者だけが辿りつく 夢と希望で成る場所へ 誰よりも僕らが信じ…
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たとえば勝利が球体だとすれば

たとえば 勝利が球体だとすれば ほどほどに高いところに浮いていて 運動会でおなじみの大玉ほどのサイズがあります 一人ずつ代わる代わるに跳びついてみても 弾かれるばかりで一向に掴めるものではないようです ですから日々の研鑽で磨いた技と 通わせ続けた思いの業とが 積もりに積もり 叩き上げた堅固な土台の上に立ち みん…
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球心

ソレは 青のように赤く 煌めかず輝いている 収縮により膨張し 瞬間を紡いでいく 混沌から礎は生まれ 背いたものにも 繋がり続ける 裏切ることのない真を 体現するソレは なによりも眩しくて温かい 天翔けるモノを 抱いているから
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道を拓き 【駒苫’14世代へ】

  道を拓き   その道は 幾通りにも拓かれる 一人一本ずつの道のりが それぞれに課せられている 時を支配し 濃厚な時を積み重ね 思考の螺旋は動力となり 歩みは道を成していく 道は探すものでなく 道は拓くもの 受け継がれ未来へ続く 自分自身の道のりを 真摯に歩み続けたもの達が 心を寄せ一つとな…
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私にはできないことだと思い 私にしかできないことだとも思う ああもう限界だと思うたび それを上書く喜びは訪れる 切り立つ稜線を行く恐怖の中で 雲間から差し込む光に心奮える 出会いの神秘に感嘆し 人生の不思議に迷いも晴れる いつも思いは螺旋を描き 堂々と廻るめぐりそして廻る 正しい道がどれかは分から…
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在る 【駒苫’13世代へ】

  在る   ’13世代へ・・・ 頂きは在る 想像でもなく 夢でもなく 幻でもなく そこに在る 聖地は在る 夢の中にも 憧れの中にも 現実世界にも 確かに在る 彼らは見た 何度も繰り返し 手を伸ばし あと一歩と迫り ただそこに 立つことのみを 許されなかった 幾年月 何度…
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努力?

 努力? あの子はたぶん 努力ということを ちゃんと知らない 好きなことを 好きなだけしている・・・ だったり できるまでやっていたら ずい分長い間していた・・・ だったり 難しいことには 逆にワクワクしてみたり ただ純粋に 乗り越えたいとか やり遂げたいとか そんな気持ちなものだから …
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広い翼 【駒苫’12世代】

 広い翼 ~駒苫’12世代へ捧ぐ~ 彼らが成ろうとしたものは 誰よりも高く飛べる鳥だった 鍛えた体はずしりと重く 飛ぶために要るのは広い翼 翼の広さは心の広さ 翼の強さは心の強さ それが2年と4カ月で 彼らがその手に掴んだもの 広く伸びた骨格には 無数の羽根が要るでしょう 生え揃うことなく飛び立てば…
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