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原石

はじめそれは 掘り出したばかりの原石だった 熱く覆った外殻に 何者であるかということも 何を成す者なのかということも 隠れるように包まれたままの 時折厚い殻を透かして 強く光を放射する 煌めく核は清廉のブルー 縁取るは情熱のオレンジ かつてこの掌にあり 眺めることのできたもの 今は空に輝く星のように …
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希望があるなら

希望があるから 弱音は吐かない ため息もつかない 歯を食いしばり 1ミリだって下がりはしない 大切なものを守るときには 本物の力が出る まだできることがある わたしの役目がある そこに 希望があるなら 心を澄まし 大きな愛をもって 威風堂々 その道を進もう
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あなたらしく

あなたには あなただけの良さがある 迷わず自分を信じて その瞬間 できうる限り全てのことに 力を尽くしているのなら 必ず 道は拓ける かならず 迷いを感じたの 自分の心と戦っていた 一心不乱に つき進むこと みんなきっと それを待っている 全力で向かう瞬間の先に 望む未来が待っ…
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俯瞰

広く物事を眺めてみると・・・。 こんな風にも思えます。 思い描くもののために 精一杯頑張っていても 思うようにいかないことなんて けっこうたくさんあるもので ただその頑張りが 願いとは別の方向で 大いに役に立っているってことも けっこうあるものなのだと思う そしてそれが 案外正しい道のり…
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想いを送ろう

あなたは 責任感と正義感が とても強いから 人より重めの荷物を背負って いつも誰かのために頑張っている 時々心に火がついて 怒ることだってあるけど それもこれもみんな 仲間のためにしていること 膨大なエネルギーを 毎度毎度消費して 空っぽになっている時もある それに気づいていたし 分かっていたの…
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問う 【’18世代へ】

あの山に問う 僕の道は正しかったか 願い届かず道が途絶えるのは 何かが足りなかったからなのか 僕の言葉は正しかったか 思考し伝え束ねたかった 勝利を得るための声の形は 価値を問う 手に入れたかったものが ただ一つのものだとすれば それを僕は掴んでいない 苦しさと悔いを残して 本当に欲しかった歓喜の…
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情熱

情熱は 地核で燃える マグマと同じ エネルギーだから ハートの扉を開放し 血流に乗せ巡らせて 体の隅々にまで 行き渡るように イメージできれば 心はしんと静謐になり 体に力漲るでしょう
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そういうもの

真心贈れば 想いは廻る 広げるほど 彩られていく 欲するものは 何一つないのに 喜びは満ち 胸に溢れていく 届けることで 得られるもの 応援とは つまり そういうもの
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考える

成そう 叶えようと すればするほど わたしが わたしらしくなくなる 頭を冷やそう 心を温めよう ほんとうに 大切なものはなにかを もう一度 ちゃんと考えよう 最善を疑おう 迂路を探そう こだわりと 思い込みとは さよならしよう ゴールは見えている 道は必ずある
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むしろ必要なもの

 むしろ必要なもの 人生は 重圧のあるくらいが丁度いい あんまり楽々している時は それこそ調子にのっちゃって 体に風船つけたみたいに ふわふわ浮いてしまうから プレッシャーという名前の付いた その背に負う荷物があれば 一歩一歩に力が籠り 地に足つけて歩むでしょう 荷物は 重ければ重いほど 歩…
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翼はいらない

ありもしない 上昇気流を 待ち焦がれてしまうなら その背の翼など もぎ取ってしまえばいい 一歩一歩 地の圧を確かめながら ひたすらに 頂きをめざして登る 消えてしまう風など 幻を掴むよう 転げながら歩んだ道は 確かな標となる 翼はいらない 泥の中でも 歩みを止めない 強さだ…
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宿命

宿命 龍の爪に球を掴み 天翔ける体躯を 持つ者として ここに生きている 橙色に輝く光を帯びた 半透明なveilの内に 虎の牙を研ぎ 獅子のheartを滾らせ 勝利を もたらす者として 今この時に生きている
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土台

土台 辛抱を削り 気中に舞った 塵を積もらせ 踏みしめ固め 僅かな隙間も 許さぬほどの 密度の高い 土台をつくれば それはもう 削れることも 沈むことも 傷つくこともない 長い時をかけ 根気よく 懸命に手掛ける 辛抱と根気と 丁寧な手立てによって 人生の土台は つくられる …
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心ひとつに

彼らの進む道が始まる 僕らは彼らをぐるりと囲んで 荒波を防ぐ岩となり 帆を進める風となり 暗闇の中に光る標となろう 彼らが進む道を照らし 彼らが光を帯びるまで 僕らの熱を送り続けよう 僕らが彼らを通すのだ 膨大なる熱を持つ光の聖地へ 信じる者だけが辿りつく 夢と希望で成る場所へ 誰よりも僕らが信じ…
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たとえば勝利が球体だとすれば

たとえば 勝利が球体だとすれば ほどほどに高いところに浮いていて 運動会でおなじみの大玉ほどのサイズがあります 一人ずつ代わる代わるに跳びついてみても 弾かれるばかりで一向に掴めるものではないようです ですから日々の研鑽で磨いた技と 通わせ続けた思いの業とが 積もりに積もり 叩き上げた堅固な土台の上に立ち みん…
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球心

ソレは 青のように赤く 煌めかず輝いている 収縮により膨張し 瞬間を紡いでいく 混沌から礎は生まれ 背いたものにも 繋がり続ける 裏切ることのない真を 体現するソレは なによりも眩しくて温かい 天翔けるモノを 抱いているから
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道を拓き 【駒苫’14世代へ】

  道を拓き   その道は 幾通りにも拓かれる 一人一本ずつの道のりが それぞれに課せられている 時を支配し 濃厚な時を積み重ね 思考の螺旋は動力となり 歩みは道を成していく 道は探すものでなく 道は拓くもの 受け継がれ未来へ続く 自分自身の道のりを 真摯に歩み続けたもの達が 心を寄せ一つとな…
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在る 【駒苫’13世代へ】

  在る   ’13世代へ・・・ 頂きは在る 想像でもなく 夢でもなく 幻でもなく そこに在る 聖地は在る 夢の中にも 憧れの中にも 現実世界にも 確かに在る 彼らは見た 何度も繰り返し 手を伸ばし あと一歩と迫り ただそこに 立つことのみを 許されなかった 幾年月 何度…
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努力?

 努力? あの子はたぶん 努力ということを ちゃんと知らない 好きなことを 好きなだけしている・・・ だったり できるまでやっていたら ずい分長い間していた・・・ だったり 難しいことには 逆にワクワクしてみたり ただ純粋に 乗り越えたいとか やり遂げたいとか そんな気持ちなものだから …
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広い翼 【駒苫’12世代】

 広い翼 ~駒苫’12世代へ捧ぐ~ 彼らが成ろうとしたものは 誰よりも高く飛べる鳥だった 鍛えた体はずしりと重く 飛ぶために要るのは広い翼 翼の広さは心の広さ 翼の強さは心の強さ それが2年と4カ月で 彼らがその手に掴んだもの 広く伸びた骨格には 無数の羽根が要るでしょう 生え揃うことなく飛び立てば…
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 道 思えば 全ての時間が 応援のためにあるのだから きっと人生の終わりまで 応援道というものを 突き詰めていくことが 与えられた道なのでしょう それは思いの外 困難な道のりです なぜならそれには 微細な加減が必要で 足りなければ役立たず 過ぎれば毒になるからです その時々 その人と人に…
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夢の扉 【駒苫’11世代】

 夢の扉   ~駒苫’11世代に捧ぐ~ その時僕らは確かに見たんだ 開きかけた扉の向こうに 光り輝く道の続きを はじめそれは彼方にあった 歩んでも駆けてみても 遥かに見えるだけの夢は 近づくばかりか霧中に紛れ 僕はそれを見失った どの道を行けばいいのだろう どうやって歩めば届くのだろうか 夢は頂きに…
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行く先

 行く先 見当たらないコトのかわりに 見つからないキモチをさがして 迷い道を行くようにキーを叩く 叩くの文字は叫ぶに似ていて 叫ぶの文字は叶うに似てるから 叶えたいことを叫ぶように キーを叩いてみようか それが再び見つけたキモチ それは迷い道の行く先
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鋼の戦士

 鋼の戦士 昇り始めた 太陽へ走る その頬の  内は紅色外は黄金 吐く息は  SLのように白く強く 太陽の光は胸に灯せ 冷たい風よ鞴となれ 走る走る  その一足が 大地を叩くほどに 強く堅く  鍛えよ鋼  鋼の戦士を
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あと少し

  あと少し 見上げるほどの土砂の山 ひとすくい ひとすくい 切り崩し かき出して そうやって 一日を 一週間を  一月を過ごし  ふと見ると 随分と 小さくなった土砂の山 全部どかせば大地も現れ そこに花でも咲くのだろうか 鳥が寛ぎ 人も憩う 大樹もそこに育つだろうか あと少し あ…
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その瞬間を

 その瞬間を 1つの道が終わる時 戦士は何を思うだろう 足を止めてぐるりと見回し 来た道を懐かしく振りかえるのか ともに歩んだ仲間の想いを 愛しく胸に抱くのか 峠もあれば谷もあった 吐息一つも漏れないように 歯を食いしばり進む道もあった 小さな幾千もの繰り返しのなか 心も体も逞しく 技は巧みに磨かれ…
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イメージ

 イメージ ファンファーレが鳴り響く 青空の覆う 深緑のスタジアム ゲートをくぐり現れるのは アイボリーホワイトのユニフォーム 胸に駒澤の文字を刻み 心に駒澤の精神を刻む 北の大地を制した挑戦者達 足音は軽やかで喜びにあふれ 踏みしめるごと大地に力を得る 両の腕はリズミカルに反復し 歩み続ける力となって…
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だから今

  だから今 知り得ない事だけれど 知らずにいてはいけない 理解し難いと思うことも 分かりたいと願う 深い霧へ放つボールが 手応えもなく姿を無くすよう ただ手放したままに 霧散していく想いの欠片 放たれたものは 受け止めてこそ 価値があるのに その非物理的重量感は 風の一片ほども届かない …
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美しいものは

  美しいものは 汗を飛ばし泥にまみれる姿 限界に挑み苦しさに歪む顔 無我夢中で駆け続ける体躯 嗄れるほど叫ぶ意志持つ声 悔しさと希望に光る両眼 懸命が散らす命の火花 繋ぐ糸の奏でる無音の音色 背負う荷重に喘ぐ息 苦悩の淵でもがき進む足跡 迷路の出口を信じる心 一…
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ふわりと

 ふわりと 暖かな気分がやってきたの 空の彼方から飛んできたの 心の中の閉じたつぼみが ゆっくりはらりと開かれて なかから光がふわりと照らし 心がほんわり暖まったの 幸せな人 だあれ♪
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